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アンドロメダエチオピアコーヒーの豆「ヤルガッチャフェ」正直な感想

2023年7月4日

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アンドロメダエチオピアコーヒーの豆「ヤルガッチャフェ」正直な感想

2023年7月4日

通販コーヒー豆のレビューサイト「山口的おいしいコーヒーブログ」です。

今回は「アンドロメダエチオピアコーヒー」というブランドの「ヤルガッチャフェ」を飲んだ正直な感想をレビューします。

結論から言うと、エチオピア特有のフレーバーはほとんどありませんでした。

しかし、世界でも珍しい、人の手が加わっていない100%野生のコーヒーを試したい人には良いかもしれません。

※本記事に記載している価格はすべて税込です。
※価格などの情報や一部の写真はアンドロメダエチオピアコーヒー公式サイトより引用しています。

レビュー

アンドロメダエチオピアコーヒーの豆「ヤルガッチャフェ」正直な感想

アンドロメダエチオピアコーヒーの豆「ヤルガッチャフェ」正直な感想

値段 821円/100g
鮮度 ★★☆☆☆
豆の産地 エチオピア シダモ地方
焙煎度合い 中煎り

香りの強さ

イルガチェフェ特有のオレンジのような香りがほんのりと漂います

香りの強さは控えめです。

鮮度の低下によって香りと風味が飛んでしまっている印象です。

甘み、コクの深さ(ボディの強さ)

コクや甘みは控えめです。

かなりあっさりした味わいです。

苦味、酸味のバランス

苦味はほとんどなく、酸味も控えめです。

紅茶を飲んでいるような感覚です。

総評

Amazonで買える同価格帯の「カカシコーヒー モカシダモG1」と比較して、香りも風味もかなり弱いです。

エチオピア特有の柑橘系フレーバーをほのかに感じますが、味が全体的に薄いです。

お世辞にも、美味しいとは言えない味なので、自生しているコーヒーを飲んでみたい人にしか需要がなさそうです。

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アンドロメダエチオピアコーヒーとは

アンドロメダエチオピアコーヒーの豆「ヤルガッチャフェ」正直な感想

アンドロメダエチオピアコーヒーは、NPO法人高麗(KOMA)が輸入・焙煎・販売を行うエチオピアのコーヒー豆です。

NPO高麗は、2000年にエチオピア大使館の依頼で、温暖化による干ばつに苦しむ地域の支援などエチオピアでの活動を開始しました。

現地事務局を通してコーヒー豆を直輸入しています。

ヤルガッチャフェの特徴

アンドロメダエチオピアコーヒーの豆「ヤルガッチャフェ」正直な感想

アンドロメダエチオピアコーヒーの「ヤルガッチャフェ」は、次のように紹介されています。

コーヒー発祥の伝説があるエチオピアのシダモ地方、ヤルガッチャフェ自然丘陵で育ったセミフォレストの野生のコーヒー。

花のような香りが活きている独特の風味を誇る、アラビカ原種の一つとして知られています。

(エチオピアでは煎じ出すことをカフアといい、人の手を加えてない森での収穫を「フォレスト」、刈り入れなど一部手を加えている森での収穫を「セミフォレスト」として、どちらも森林または野生のコーヒーと呼びます。)

引用:Amazon公式ストア

アンドロメダエチオピアコーヒーの豆「ヤルガッチャフェ」正直な感想

アンドロメダエチオピアコーヒーのヤルガッチャフェは、 「中煎り(シティロースト)」に焙煎されています

エチオピアのコーヒーは華やかな香りと、フルーティーな酸味が特徴なので、これらを引き出すのに適した焙煎度合いと言えます。

煎りムラも少なく、豆の状態は悪くないです。

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ヤルガッチャフェよりコスパが良いコーヒー

1位.kurasu Coffee Kyoto マイクロロットセット

2,800円 200g(100g×2種)

世界150か国以上からオーダーが入るスペシャルティコーヒー

浅煎り、中煎りコーヒーが好きな人に一番おすすめなのは、京都でいま一番注目されている「Kurasu coffee Kyoto」のマイクロロットの定期便です。マイクロロットとは、「生産量がごくわずかな特別限定品」のことです。

この店は、Googleでの口コミ投稿数2,200件超、評価は驚異の4.7点を誇る、圧倒的な支持を集めるロースターです。あまりの美味しさから、世界150か国以上からオーダーが入るほどです。

ここでは、3,000万円超えの超高級マシン「Loring S35 Kestrel」でコーヒー豆を焙煎しているのですが、このマシンは豆そのものに含まれる「フルーティーさ」を最大限に引き出せるのが特徴です。実際にパッケージを開封すると、フルーツの香りが非常に強く、いざ口に含むと、香味の情報量が圧倒的に豊かです。それでいて、一つひとつのフレーバーの輪郭がくっきりと際立っていて、衝撃を受けました。

フルーティーな豆というと、なんだが酸っぱくて、フルーツと言われればそんな気もする、的なものが多いですが、本品は酸味が抑えられていて、完熟パインや、熟した桃をかじった時のように「甘味」が強いです。甘いフルーツを食べたときに酸味ってそこまで意識しないと思いますが、このコーヒーはそんなイメージです。

実際に届くコーヒー豆は、世界中のトップロースターがこぞって買い付ける「ホンジュラス マリサベル・カバジェロ」や、ONIBUS COFFEE、GLITCH、THE COFFEESHOPなど、レジェンド級の提携ロースターが焙煎した豆が毎月100gずつ、計4種類(400g)です。

ずばり、本当においしいフルーティーなコーヒーが好きな人に一番おすすめです。ただ、値段は安くないので、「COE優勝農園のコーヒーなどを飲みたい」「 世界的に評価されるコーヒーを飲みたい」「最先端のコーヒー豆を試したい」という人におすすめです。

100gあたり 1,400円
鮮度 ★★★★★ 焙煎後5日以内
届く豆 ONIBUS COFFEE、GLITCH、THE COFFEESHOPなど
焙煎度合い 浅煎り、中煎り
解約など いつでも可能、縛りなし、スキップ・プラン変更も可能

公式で詳細を見る

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