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ドトールのコーヒー豆「ゴールデンモカブレンド」の感想を正直にレビュー

2023年7月2日

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ドトールのコーヒー豆「ゴールデンモカブレンド」の感想を正直にレビュー

2023年7月2日

忖度なしのレビューサイト「山口的おいしいコーヒーブログ」です。

今回はドトールのコーヒー豆「ゴールデンモカブレンド」の正直な感想をレビューします。

※記事中の値段は全て税込です。

ブログ管理人:山口 誠一郎

コーヒーの専門家としてTV出演文藝春秋(文春オンライン)コラム掲載。1,000種以上のコーヒー豆をレビュー。イタリア「Caffè Arena Roma」元バリスタ。

ゴールデンモカブレンドの基本情報

 コーヒー豆の特徴

ドトールのコーヒー豆「ゴールデンモカブレンド」の感想を正直にレビュー

ドトールの「ゴールデンモカブレンド」は、モカの豊かな風味と円熟した酸味、マイルドな口あたりが楽しめるように作られた商品です。

複数産地の豆を配合し、奥行きある味わいを演出した「個性派ブレンド」という位置付けです。

値段、豆の量、焙煎度合い

ゴールデンモカブレンドの豆の状態

価格 2,800円/500g
100gあたり 560円
豆の産地 エチオピア、コロンビア、ほか
焙煎度合い 中煎り

「ゴールデンモカブレンド」は店舗、公式通販サイトで購入できます。

通販サイトでは500gでの販売のみ。200gでは販売していません。

また、通販サイトでは豆販売のみ。粉の状態では購入できません。(鮮度と風味を保つため)

店舗なら粉の状態で購入可能。挽き具合は手持ちの器具に合わせた粒度にしてくれます。

レビュー

ドトールのコーヒー豆「ゴールデンモカブレンド」の感想を正直にレビュー

ドトールのコーヒー豆「ゴールデンモカブレンド」の感想を正直にレビュー

ペーパードリップすると、酸味と苦味のバランスが絶妙です。

モカというとフルーティーさが特徴ですが、この豆はシャープな苦味が感じられます。

さらに飲み進めると、モカの華やかな風味がかすかに感じられます。

良くも悪くもモカらしさは控えめ(クセが少ない)なので、モカの入門として良いかもしれません。

ドトールのコーヒー豆「ゴールデンモカブレンド」の感想を正直にレビュー

コーヒープレスで抽出すると、グレープフルーツのようなほろ苦さとジューシーな酸味が感じられます。

モカのフルーティーな香りや華やかさよりも、豆本来のナッツのような風味とアーシーさが(泥臭い、土臭い)印象的です。

ドトールのコーヒー豆「ゴールデンモカブレンド」の感想を正直にレビュー

ネルドリップすると、苦味と酸味がマイルドになり、まろやかさが増します。

あれほど印象的だった苦味がグッと控えめになり、酸味もクリアになって飲みやすい。

また、後味のキレも良くて嫌味のない味に仕上がります。

総評

モカらしさを求めず、ちょっと華やかさがあるコーヒーを飲みたい人におすすめです。

フルーティーさや柑橘系の風味はほとんどないので、万人受けする飲みやすいモカっぽいコーヒーです。

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モカ系のおすすめコーヒー豆は?

1位.kurasu Coffee Kyoto マイクロロットセット

4,700円 400g(100g×4種)

世界150か国以上からオーダーが入るスペシャルティコーヒー

浅煎り、中煎りコーヒーが好きな人に一番おすすめなのは、京都でいま一番注目されている「Kurasu coffee Kyoto」のマイクロロットの定期便です。マイクロロットとは、「生産量がごくわずかな特別限定品」のことです。

この店は、Googleでの口コミ投稿数2,200件超、評価は驚異の4.7点を誇る、圧倒的な支持を集めるロースターです。あまりの美味しさから、世界150か国以上からオーダーが入るほどです。

ここでは、3,000万円超えの超高級マシン「Loring S35 Kestrel」でコーヒー豆を焙煎しているのですが、このマシンは豆そのものに含まれる「フルーティーさ」を最大限に引き出せるのが特徴です。実際にパッケージを開封すると、フルーツの香りが非常に強く、いざ口に含むと、香味の情報量が圧倒的に豊かです。それでいて、一つひとつのフレーバーの輪郭がくっきりと際立っていて、衝撃を受けました。

フルーティーな豆というと、なんだが酸っぱくて、フルーツと言われればそんな気もする、的なものが多いですが、本品は酸味が抑えられていて、完熟パインや、熟した桃をかじった時のように「甘味」が強いです。甘いフルーツを食べたときに酸味ってそこまで意識しないと思いますが、このコーヒーはそんなイメージです。

実際に届くコーヒー豆は、世界中のトップロースターがこぞって買い付ける「ホンジュラス マリサベル・カバジェロ」や、ONIBUS COFFEE、GLITCH、THE COFFEESHOPなど、レジェンド級の提携ロースターが焙煎した豆が毎月100gずつ、計4種類(400g)です。

ずばり、本当においしいフルーティーなコーヒーが好きな人に一番おすすめです。ただ、値段は安くないので、「COE優勝農園のコーヒーなどを飲みたい」「 世界的に評価されるコーヒーを飲みたい」「最先端のコーヒー豆を試したい」という人におすすめです。

100gあたり 1,175円
鮮度 ★★★★★ 焙煎後5日以内
届く豆 ONIBUS COFFEE、GLITCH、THE COFFEESHOPなど
焙煎度合い 浅煎り、中煎り
解約など いつでも可能、縛りなし、スキップ・プラン変更も可能

公式で詳細を見る

関連→kurasuCoffee京都の定期便・サブスクを試した正直な感想

76種類のコーヒー豆を飲み比べてみた【ランキング一覧表】

今まで飲んできた通販コーヒー豆の一部

Amazonや楽天、有名ブランドなどのコーヒー豆76種類をお取り寄せして、実際に飲み比べました。

有名なスタバやカルディをはじめ、丸山珈琲やサザコーヒーなどの人気店の味わいを50段階で数値化し、ランキングの順位を決定しました。

この記事では、酸っぱくないフルーティーなコーヒー豆や、酸味が少なくい飲みやすいコーヒー豆などを中心に紹介しており、100gあたり300円台で買えるコスパの良い商品も取り上げています。

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