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カカシコーヒーの豆「エチオピアシダモG1」忖度なしのレビュー

2023年6月30日

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カカシコーヒーの豆「エチオピアシダモG1」忖度なしのレビュー

2023年6月30日

通販コーヒー豆のレビューサイト「山口的おいしいコーヒーブログ」です。

今回は「カカシコーヒー」というお店の「エチオピアシダモG1」を飲んだ正直な感想をレビューします。

※本記事に記載している価格はすべて税込です。
※価格などの情報や一部の写真はカカシコーヒーAmazon公式ショップより引用しています。

レビュー

カカシコーヒーの豆「エチオピアシダモG1」忖度なしのレビュー

カカシコーヒーの豆「エチオピアシダモG1」忖度なしのレビュー

香りの強さ

花のような香りが、ドリップしている最中から広がります。

実際に飲むと、ワインのようなフレーバーが強く感じられます。

甘み、コクの深さ(ボディの強さ)

ほどよいコクと、はちみつのような甘みが少し感じられます。

ライトボディのワインのようなコクがあります。

苦味、酸味のバランス

苦味はほとんどありません。

酸味は強いですが、マイルドなので「酸っぱいコーヒー」ではありません。

フルーティーな酸味で飲みやすいです。

総評

まるで紅茶を思わせるフルーティーな香りと、すっきりした後味が秀逸です。

Amazonで買える浅煎りコーヒーの中では正直、かなりクオリティが高いと感じました。

美味しい浅煎りのモカを買いたい人には自信を持っておすすめできます。

エチオピアシダモG1の基本情報

カカシコーヒーの豆「エチオピアシダモG1」忖度なしのレビュー

値段 1470円/200g
100gあたり 735円
鮮度 ★★★★☆
豆の産地 エチオピア
焙煎度合い 中浅煎り

カカシコーヒーの「エチオピアシダモG1」は、次のように紹介されています。

ストロベリーような華やかでやさしい香り、なめらかなコク、引き締まった酸味、甘酸っぱさを持つ。

アフターはすっきりとしていて飽きのこない味わい。

このコーヒーに使用している生豆は、日本有機JAS認証で、化学肥料及び農薬を一切使用していません。

また、遺伝子組換え種苗を使用していません。

輸送(船)、倉庫(保管)、製造工程(焙煎、包装)など、いずれの過程においても薬剤は一切使用せず管理されています。

引用:カカシコーヒー

カカシコーヒーとは

カカシコーヒーの豆「エチオピアシダモG1」忖度なしのレビュー

埼玉の自家焙煎店「カカシコーヒー」では、コーヒー豆をオリジナル設計の焙煎機で炒り上げ、香りとコクのある味を引き出しています。

同店では、コーヒー豆(粉)を注文後に焙煎して発送するため、新鮮な状態で届きます。

Amazonで人気のあるショップで、購入者による高評価のレビューが目立ちます。

筆者は実際にカカシコーヒーの豆をほとんど購入して飲みましたが、コクと香りが強く、甘みがある商品が多いです。

値段は100g700円前後と平均的な値段だと思いますが、Amazonで買えるコーヒー豆の中ではトップクラスのおいしさだと感じました。

似ているフルーティーなコーヒー豆

1位.kurasu Coffee Kyoto マイクロロットセット

2,800円 200g(100g×2種)

世界150か国以上からオーダーが入るスペシャルティコーヒー

浅煎り、中煎りコーヒーが好きな人に一番おすすめなのは、京都でいま一番注目されている「Kurasu coffee Kyoto」のマイクロロットの定期便です。マイクロロットとは、「生産量がごくわずかな特別限定品」のことです。

この店は、Googleでの口コミ投稿数2,200件超、評価は驚異の4.7点を誇る、圧倒的な支持を集めるロースターです。あまりの美味しさから、世界150か国以上からオーダーが入るほどです。

ここでは、3,000万円超えの超高級マシン「Loring S35 Kestrel」でコーヒー豆を焙煎しているのですが、このマシンは豆そのものに含まれる「フルーティーさ」を最大限に引き出せるのが特徴です。実際にパッケージを開封すると、フルーツの香りが非常に強く、いざ口に含むと、香味の情報量が圧倒的に豊かです。それでいて、一つひとつのフレーバーの輪郭がくっきりと際立っていて、衝撃を受けました。

フルーティーな豆というと、なんだが酸っぱくて、フルーツと言われればそんな気もする、的なものが多いですが、本品は酸味が抑えられていて、完熟パインや、熟した桃をかじった時のように「甘味」が強いです。甘いフルーツを食べたときに酸味ってそこまで意識しないと思いますが、このコーヒーはそんなイメージです。

実際に届くコーヒー豆は、世界中のトップロースターがこぞって買い付ける「ホンジュラス マリサベル・カバジェロ」や、ONIBUS COFFEE、GLITCH、THE COFFEESHOPなど、レジェンド級の提携ロースターが焙煎した豆が毎月100gずつ、計4種類(400g)です。

ずばり、本当においしいフルーティーなコーヒーが好きな人に一番おすすめです。ただ、値段は安くないので、「COE優勝農園のコーヒーなどを飲みたい」「 世界的に評価されるコーヒーを飲みたい」「最先端のコーヒー豆を試したい」という人におすすめです。

100gあたり 1,400円
鮮度 ★★★★★ 焙煎後5日以内
届く豆 ONIBUS COFFEE、GLITCH、THE COFFEESHOPなど
焙煎度合い 浅煎り、中煎り
解約など いつでも可能、縛りなし、スキップ・プラン変更も可能

公式で詳細を見る

関連→kurasuCoffee京都の定期便・サブスクを試した正直な感想

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