通販コーヒー豆のレビューサイト「山口的おいしいコーヒーブログ」です。
今回は「横浜元町珈琲」というお店の「エチオピア」を飲んだ正直な感想をレビューします。
結論から言うと、値段のわりに香りが弱く、紅茶のようなコーヒーでした。
※本記事に記載している価格はすべて税込です。
※価格などの情報や一部の写真は横浜元町珈琲の楽天公式ストアより引用しています。
レビュー


| 値段 | 2160円/150g |
| 100gあたり | 1440円 |
| 鮮度 | ★★★☆☆ |
| 豆の産地 | エチオピア |
| 焙煎度合い | 中煎り |
香りの強さ
エチオピア特有のオレンジのような香りが漂います。
甘み、コクの深さ(ボディの強さ)
甘み、コク、ボディなどの全てが控えめで、紅茶のような口当たりです。
アメリカンコーヒーが好きな人に向いています。
苦味、酸味のバランス
苦味は少なく、柑橘系の優しい甘酸っぱさが感じられます。
軽い味わいで飲みやすいですが、物足りなさを感じます。
総評
ネット通販で評判の良い「カカシコーヒーのエチオピアシダモG1(100g735円)」と比較して、香りが弱いです。
100g500円くらいの値段なら納得できますが、グラム単価1000円を超えるため、どうしても辛口評価になってしまいます。
正直、他にも安くて美味しいエチオピアコーヒーはたくさんあります。
詳しいレビューは次の記事をご覧ください。
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実際に飲んだエチオピアコーヒーのおすすめ19選!本当に美味しい豆はこれ
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コスパが良いエチオピアコーヒー豆
1位.kurasu Coffee Kyoto マイクロロットセット

2,800円 200g(100g×2種)
世界150か国以上からオーダーが入るスペシャルティコーヒー
浅煎り、中煎りコーヒーが好きな人に一番おすすめなのは、京都でいま一番注目されている「Kurasu coffee Kyoto」のマイクロロットの定期便です。マイクロロットとは、「生産量がごくわずかな特別限定品」のことです。
この店は、Googleでの口コミ投稿数2,200件超、評価は驚異の4.7点を誇る、圧倒的な支持を集めるロースターです。あまりの美味しさから、世界150か国以上からオーダーが入るほどです。
ここでは、3,000万円超えの超高級マシン「Loring S35 Kestrel」でコーヒー豆を焙煎しているのですが、このマシンは豆そのものに含まれる「フルーティーさ」を最大限に引き出せるのが特徴です。実際にパッケージを開封すると、フルーツの香りが非常に強く、いざ口に含むと、香味の情報量が圧倒的に豊かです。それでいて、一つひとつのフレーバーの輪郭がくっきりと際立っていて、衝撃を受けました。
フルーティーな豆というと、なんだが酸っぱくて、フルーツと言われればそんな気もする、的なものが多いですが、本品は酸味が抑えられていて、完熟パインや、熟した桃をかじった時のように「甘味」が強いです。甘いフルーツを食べたときに酸味ってそこまで意識しないと思いますが、このコーヒーはそんなイメージです。
実際に届くコーヒー豆は、世界中のトップロースターがこぞって買い付ける「ホンジュラス マリサベル・カバジェロ」や、ONIBUS COFFEE、GLITCH、THE COFFEESHOPなど、レジェンド級の提携ロースターが焙煎した豆が毎月100gずつ、計4種類(400g)です。
ずばり、本当においしいフルーティーなコーヒーが好きな人に一番おすすめです。ただ、値段は安くないので、「COE優勝農園のコーヒーなどを飲みたい」「 世界的に評価されるコーヒーを飲みたい」「最先端のコーヒー豆を試したい」という人におすすめです。
| 100gあたり | 1,400円 |
| 鮮度 | ★★★★★ 焙煎後5日以内 |
| 届く豆 | ONIBUS COFFEE、GLITCH、THE COFFEESHOPなど |
| 焙煎度合い | 浅煎り、中煎り |
| 解約など | いつでも可能、縛りなし、スキップ・プラン変更も可能 |
