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珈琲問屋【モカシダモG4】4つの抽出方法で飲んだ正直な感想

2023年7月2日

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珈琲問屋【モカシダモG4】4つの抽出方法で飲んだ正直な感想

2023年7月2日

今回は、コーヒー豆の通販サイト「珈琲問屋」の「モカシダモG4」を飲んだ正直な感想を述べます。

同じコーヒー豆でも抽出に使う器具によって味が変わるため、ペーパードリップやネルドリップ、コーヒーメーカーなど4つの抽出方法で飲んで感想を述べます。

レビュー

珈琲問屋の豆 モカシダモG4

珈琲問屋【モカシダモG4】4つの抽出方法で飲んだ正直な感想

価格 450円/生豆時100g→焙煎後85g
鮮度 ★★★★★
(最高評価:注文後焙煎)
焙煎度合い 浅煎り〜深煎りまで8段階から指定可能

中挽きにした珈琲問屋の豆「モカシダモG4」をハリオV60ドリッパーにセットし、お湯を静かに落としていきます。

湯に触れたコーヒー粉は、うっすらとベリーのような香りを放ちます。

珈琲問屋の豆 モカシダモG4

実際に飲むと、エチオピア・モカ特有のストロベリーのような風味が感じられます。

嫌味がなく、スッキリとした味わいで飲みやすい。

コーヒーの味が強くないので、ミルクを入れて飲むよりもブラックコーヒーに適しています。

やや酸味が強く、苦味は控えめ。コクや甘みも控えめ。

味わいをじっくり楽しむ、というよりは「気分転換したい時に選びたいコーヒー」という印象です。

珈琲問屋の豆 モカシダモG4

粗挽きにした珈琲問屋の豆「モカシダモG4」をコーヒープレスで飲むと、グレープフルーツのような酸味と、花のような風味が感じられます。

紅茶のようにスッキリした口当たりなので、ケーキなどのスイーツと楽しむならフレンチプレスで淹れたい。

珈琲問屋の豆 モカシダモG4

粗挽きにした珈琲問屋の「モカシダモG4」をネルドリップして飲むと、苦味とコクが増して味が強く感じられます。

ストロベリーのような風味もありつつ、コーヒーらしさも感じられる、まさに良いとこ取りの1杯。

珈琲問屋の豆 モカシダモG4

ツインバードの全自動コーヒーメーカーで抽出すると、ハンドドリップ時と同様に、ストロベリーの風味香る1杯に仕上がります。

スッキリとした口当たりで苦味や酸味のキレがよく、後味もスッキリして飲みやすいです。

ツインバード全自動コーヒーメーカー【CM-D457B】感想を正直に述べる

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モカシダモG4の詳細情報

珈琲問屋の豆 モカシダモG4

モカシダモG4は、珈琲問屋で次のように紹介されています。

標高2000m以上の高地で栽培され、甘く芳醇な香りとなめらかな酸味が特徴です。

深煎りにも向いているので、フレンチローストでもしっかりとした苦みやコクの中に、甘いモカの香りをお楽しみ頂けます。

また、アイスコーヒーやブレンドにモカをいれれば、特有の甘い香りのアクセントがつけられます。

出典:珈琲問屋

コーヒー豆の状態

珈琲問屋の豆 モカシダモG4

珈琲問屋の「モカシダモG4」は粒の大きさに多少バラツキがあるものの、欠点豆なども見られず状態良好。

焼きムラも多少ありますが、気になるほどでもありません。

エチオピアが好きな人におすすめのコーヒー豆

1位.kurasu Coffee Kyoto マイクロロットセット

2,800円 200g(100g×2種)

世界150か国以上からオーダーが入るスペシャルティコーヒー

浅煎り、中煎りコーヒーが好きな人に一番おすすめなのは、京都でいま一番注目されている「Kurasu coffee Kyoto」のマイクロロットの定期便です。マイクロロットとは、「生産量がごくわずかな特別限定品」のことです。

この店は、Googleでの口コミ投稿数2,200件超、評価は驚異の4.7点を誇る、圧倒的な支持を集めるロースターです。あまりの美味しさから、世界150か国以上からオーダーが入るほどです。

ここでは、3,000万円超えの超高級マシン「Loring S35 Kestrel」でコーヒー豆を焙煎しているのですが、このマシンは豆そのものに含まれる「フルーティーさ」を最大限に引き出せるのが特徴です。実際にパッケージを開封すると、フルーツの香りが非常に強く、いざ口に含むと、香味の情報量が圧倒的に豊かです。それでいて、一つひとつのフレーバーの輪郭がくっきりと際立っていて、衝撃を受けました。

フルーティーな豆というと、なんだが酸っぱくて、フルーツと言われればそんな気もする、的なものが多いですが、本品は酸味が抑えられていて、完熟パインや、熟した桃をかじった時のように「甘味」が強いです。甘いフルーツを食べたときに酸味ってそこまで意識しないと思いますが、このコーヒーはそんなイメージです。

実際に届くコーヒー豆は、世界中のトップロースターがこぞって買い付ける「ホンジュラス マリサベル・カバジェロ」や、ONIBUS COFFEE、GLITCH、THE COFFEESHOPなど、レジェンド級の提携ロースターが焙煎した豆が毎月100gずつ、計4種類(400g)です。

ずばり、本当においしいフルーティーなコーヒーが好きな人に一番おすすめです。ただ、値段は安くないので、「COE優勝農園のコーヒーなどを飲みたい」「 世界的に評価されるコーヒーを飲みたい」「最先端のコーヒー豆を試したい」という人におすすめです。

100gあたり 1,400円
鮮度 ★★★★★ 焙煎後5日以内
届く豆 ONIBUS COFFEE、GLITCH、THE COFFEESHOPなど
焙煎度合い 浅煎り、中煎り
解約など いつでも可能、縛りなし、スキップ・プラン変更も可能

公式で詳細を見る

関連→kurasuCoffee京都の定期便・サブスクを試した正直な感想

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